マテア

すぐ近くにお借りしている畑は、よけいな手は加えず、
いつも小さな草がグラウンドカバーになっている。
採れても採れなくても、そこに佇むだけで、やさしい風がそよぐ、
大切なスペース「てんごあ〜る」です。
ひとり生えのかぼちゃや冬瓜、そしてお茶用のエビス草に助けられ、
宿根のものと、ハーブたちにも彩りになってもらい、
何とか維持しているというのが本当のところ。
そんな菜園のこと、庭のこと、一緒に暮らす犬のこと、
パンやの人間模様まで、集めてみました。

                                       

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2007年5月3日(木)
G・W ふるさとの古道ハイキング

今年の春は、雪解けも早く、恒例のハイキングの日は、まるで夏日。

山の上で、お弁当を広げた場所にギフチョウが集まってきて、
夢のようなひとときでした。
皆の帽子や洋服の色に反応したのか、
広げた、たべものの匂いに誘われたのか、
人なつこく集まってきてくれたようにも思えた。

わたしのカメラに写ったのは、残念ながら、キアゲハ。
しかもこの小ささ。

アゲハ、ギフチョウ、タテハの仲間?などの歓迎を受け、
チョウたちのの乱舞と同じ空間にいたしあわせな時間でした。

2007年4月29日(日)
たいせつな 準備

夏みかんはママレードに、またオレンジピールにと
パン屋にとって、とても重宝する材料です。

ゆがく時からいい香りが漂って、わくわくする仕事です。
1年にこの時期だけなので、心してつくらねば。

ピールのさとうを精製してないものを使うので、 
「色はねー」というとこだけど、とてもおいしくてつまみ食いに注意!

保存のものは、物質的にもちろんのこと、こころも豊かになってしまいます。

2007年4月27日(金)
いろあわせ

つちのこ第二弾というとこでしょうか。

前回のつちのこに練り込んで、その美しい色に魅せられた。
そのビーツ(紫さとう大根)を使用。
それにプラス、黒米(もち米)
どちらも同じ系統の色のように思う。
ポリフェノールの色だ。
色が合わさり今回はもっときれいなパンに焼き上がった。
もち米のモチモチ感も出て、
驚きの色ともちっぽい食感で、成功!
いつもこういうパンは、自家製オレンジママレードが、味の決め手。

2007年4月15日(日)
バトンタッチ

長く楽しめた桜も、花吹雪と化し、若葉が伸びてくると
植え込みのベニカナメが主役になりたがっている。




そして、ワ・タ・シ・は、こんな楽しいことのできる身分なのです。

2007年4月9日(月)
あれー! この時期に?

初夏に咲くはずのブルーカーペット(コンボルブルス)が
一輪咲き出した。
咲いてくれてうれしいけど。


パイナップルセージは地上部が寒さにやられることなしに残って、
その枝に花がついている。
いつもならぜんぶ枯れた状態になり、、あたらしい芽が出て成長して
花をもつのは、秋口と決まっているのに。

2月にキチョウを見たり、3月に春アゲハが飛んだりと
いろいろ、ちがうぞー。

2007年4月2日(月)
ごっこあそび

春やすみ
ちびっ子三姉妹が、カメラに置きみやげをして帰っていった。

2007年3月30日(金)
モンシロチョウが飛び立った

ミズナについていた蛹が、一冬こして無事今日チョウになった。
去年のこと、姫路からきたミズナを洗いながらゴミと思って、引っぱったら弾力を感じた。
チョウの蛹だった。
容器ごと外で冬を越し、そろそろかと思って、室内に入れてみた。
なんと今朝7時ころ目の前で白いものが飛んだ。
引っぱって取られた蛹は、イモムシのようにゴロンとしているので心配してた。
それで、シダの葉に乗せておいたのだ。
そしたらうまいこと抜け殻がシダにくっついていたから、
自力でなんとかしたようだ。
東の窓から、朝日にのって外へ飛び立った。

2007年3月27日(火)
Z社vsT社 テーブルポット

便利に使っているポットをもう一本買い足した。
せっかくだから違うメーカーのものをと選んだ。
こうして見るとまちがいさがしのゲームほどそっくり。
うーん使ってみると、Z社に軍配!
もち手、フタの開閉、ビミョーに差はある。
だから、もし三本目なんてことがあれば写真右、Z社のを選びます

こちらは、何年も前に実用よりデザインに惚れてしまったもの。
サイズも小さいし、お湯割りとかにはよいかも。
T社でした。

2007年3月18日(日)
根性ナバナ2種

よく通る犬の散歩道。
JRの跨線橋のすきまに去年から生き続けて
春になって、とうとう花を咲かせた。
たくましく広がりすぎで、すこし折れたのが残念!

そして、東京経由春日部のナバナ第2弾がやって来た。
冷蔵庫の中で、蕾が黄色くなってきたので、ガラス花瓶に挿す。

どちらも土から湧いて出た。

2007年3月11日(日)
我が家にも宅急便が

こちらは海は渡らなくて、東名、名神と走ってきたもの。
東京在住者が電車で、埼玉春日部の土手まで行って、
採ってきたナバナ。
なんでもその土手には、大量に自生してるらしい。
カラシナとは違う、栽培ものの種にみえる。
フェンスを乗り越えた者だけに許される楽しみのようだ。
野草摘みやら山菜採りにDNAが騒ぐ人が口コミで、あつまっているらしい。
万葉の昔から、春は若菜にこころ惹かれ、
今では、宅急便代をかけてまで、あちこち送ってしまう子孫。
そんな姉妹です。

2007年3月9日(金)
海を渡ってきたシュトーレン

本場ドイツから2ヶ月もかかってやってきたらしい。
我が家じゃなくて、知人のもとへ。
「見せて、見せて!」とカメラにパチリ。
「ちょっとは食べたいわなあ」とご相伴に。
なにせ、ゆうに3ヶ月は経っているしろもの。
保存食なんやなあ。
固くはなってるので、ちょっとあっためていただく。
思ったほどあまくもなく、美味。
ちょっとだけ、異国気分。
ドイツにホームステイしてるおじょうさーん
ありがとう!

2007年3月5日(月)
うぐいすのまほう

「ケキョ ケキョ キョー タナベチョ♪」
(ここは京田辺市なんだけど)

そのまほうにかかったものは、とけない。

2007年3月1日(木)
ミモザとエリカのひなまつり

小学生くらいから、おひなさまをよくつくった。
紙やら布やらで。
親になってからは、ガラス瓶に赤と緑のをタータンチェックのきものを着せて
仕上げた。
そんなおひなさんが我が家には、よく似合っていた。
30年ちょっとたったけど、そのおひなさんは娘のところでまだ健在のよう。

現在は、旅先のお土産屋さんで見つけたペアのこけし。
お気に入りの自分のおひなさん。

2007年2月26日(月)
「つちのこ」焼き上がり

材料準備に追われたここ数日。
ビーツ(紫の砂糖大根)が主役になり
白い大根も合わせてママレードの
さわやかな香りににつめられた。
土の中、でふんばってたニンジンも仲間入り。
進めていくうちにネーミングは
つ・ち・の・こ  
おから、じゃがいもでしっとり感と味の深みを
プラス。

2007年2月21日(水)
うぐいすも張り切る

2週間ほど前から家の回りにうぐいすが
春を告げている。

あまりの良い天気に朝一番に畑をのぞく。
小屋の横の梅のつぼみがふくらんだ



ほったらかし農法は大きくならずにすぐ
トウが立つ
フキノトウもふたつゲット

2007年2月19日(月)
パン配達の抜け道で

ええ感じの直売所。木津農協婦人部の方々が
運営しているよう。
年齢の高い方でもできるように
ここのレジはポスなのが驚き。
かいもの袋も持参するシステム。


「おじぞうさんと寄せ植え」
こんなに手入れの行き届いたおじぞうさんは
しあわせそう。
たびたび通らせてもらっている
京田辺草内

2007年2月15日(木)
大地の恵み

ほぼ1週間分の供給野菜を洗って冷蔵庫に保存
新鮮でおいしくて安全!ありがたい
でも今週はちょっと多い





「サプライズ」にむけてのパン材料準備始まる
大根がうまくしあがりますように!

2007年2月13日(火)
季節はめぐって

巻かない白菜のトウ立ち
なっぱと思えば食べるには不自由なし。
巻いたのを
つくったことはない







「おんもへでたいとまっている♪」と  
聞こえてきそうなハヤトウリの芽がぐんぐん
伸びる。
でもまだ2ヶ月くらいは待っててね。

2007年1月30日(火)
春の日のコーンマヨネーズ

春のようなあたたかさ
すこし鉢を並べかえる





保育園の人気メニュー、コーンマヨネーズ
を焼いた。
明日の給食は豪華版ですね!

2007年1月27日(土)
冬の大根

もうしばらく楽しめそう。
畑の右半分が私の管理で、畝全体が
草に覆われている。
よって、いつも青々としていて、
遠くからでもすぐわかる。


この暖かさで、ふきのとうもふたつ採れた。
てんぷらで楽しもう!

2007年1月24日(水)
お茶は自給できる

偶然に花壇にやってきて、
それから何年も畑でこぼれ種で生き続ける、たくましい相棒!
去年収穫して、乾燥させた
エビス草を、オーブンで香ばしく
ローストし、お茶を入れる。
ハブ茶ともいうし、豆は漢方で
ケツメイシというと後で知った。
何よりおいしいから続けられると思う。