マテア

すぐ近くにお借りしている畑は、よけいな手は加えず、
いつも小さな草がグラウンドカバーになっている。
採れても採れなくても、そこに佇むだけで、やさしい風がそよぐ、
大切なスペース「てんごあ〜る」です。
ひとり生えのかぼちゃや冬瓜、そしてお茶用のエビス草に助けられ、
宿根のものと、ハーブたちにも彩りになってもらい、
何とか維持しているというのが本当のところ。
そんな菜園のこと、庭のこと、一緒に暮らす犬のこと、
パンやの人間模様まで、集めてみました。

                                       

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2011年2月27日(日)
春近し

しばらく暖かかったので、
急に、
ちいちゃな花が咲き出しました。
チューベルゲニアーナ
覚えられない名前。
小さすぎて、花が咲いても気がつかないほど。

黄梅オーバイ)はちょうど梅の花の時期と重なるので、
この名前がついたのだろうか。
枝垂れて、鮮やかな黄いろの花びらは
ビタミンカラー。
冬の終わりをと知らせてくれている。

2011年2月22日(火)
挑戦

いつもの、網元さんからの釣果。
メバルに混ざって、こんな方が二体おられた。
ビビリました。
慣れていないですから。
勇気をふりしぼって、包丁を入れました。
コノワタとかコノコとかあるらしいけど、それは無視。
やってみれば、簡単。
がんばった気がしたけど、食べるとこはちょびっと。
家族の好みは分かれましたけどさ。

2011年2月12日(土)
鋳物はいいもの

「こんなんきっとあるやろうな 」というものに出会う。
南部鉄器の ホットサンドメーカー
OIGEN さんで製造されていました。
いいなあ。
重厚で、
信頼できて、
歴史を感じて、
さわっても、いい感じ。
マテアの食パンの山を少しカットして(ちょっと残念)
お気に入りのハーブソーセージをはさむ。
炊いていたヒジキの煮物もサンド。
こんがりと、
召し上がれ。

2011年2月11日(金)

雪国みたいに。

今年は寒かったけど、雪は降らないねと想ったら。

生活に支障はないけれど、一面真っ白。

たっぷりのミモザの蕾にも綿帽子。

伸び始めた水仙も、足元真っ白。

2011年2月10日(木)
今日はなんだか

好みもピンクの大判のハンカチがポストに。
しかもパンの絵柄。

みすず飴のおすそ分けをいただいた。
長野にいったら買うことにしている大好きなぜりー。
きれいにラッピングして。

ジュリアンのダブル(八重のことをそう言うんだって)
「これ持って帰ってぇ」と太っ腹。
めずらしい色。
このグリーンはあまりない。

今日はそんな日。

2011年2月4日(金)
この頃なんだか

郷里の話題が続いている。
十日町シネマで観そこなっていた、「小屋丸」
冬春編が、京都にやってきた。
たった4軒の集落の冬から春へを追ったドキュメンタリー。
雪国の冬の暮らしぶりが、もっと撮られているかと思っていたのだが。
続、夏秋編も完成しているらしい。

同級生の友人の画集が、手元に届けられた。
「野に咲く花のように」 藤井ふみよ 芸立出版 
表紙のやさしいタッチのバラにまず惹かれた。
50枚近い花々がページごとに華やぐ。
思うように表現するため、1本筆技法を編み出したそう。
花への思いも添えられ、十日町松代想い出も
度々登場する。
絵を画くことが好きだった彼女が、
花になって語りかけてくるような錯覚に陥った。

2011年1月27日(木)
風干し

するめいかが安いとすぐ買い。

寒くて、風がある。

夏と違って、虫もいない。

海のものに、塩をして、干すのにいい季節。

太陽って、風っていいよね。

おいしさをUPしてくれる。

2011年1月29日(土)
上出来

普段、大根の皮は剥かずに料理する。
でも大根に事情がある場合はそうも言っていられない。
ちょっと痛みかけて、変色しかかっている。
ピーラーで剥くと、それでもきれいで、捨てるには惜しい。
それで、干しておいた。
うまい具合に干し上がったものをハリハリ大根にしてみた。
それがとてもうまい!
皮はおいしいんだ!
それならと、丸大根がちょっと網目ができていたのも
惜しみなく、皮を剥いて干してみよう。

2011年1月26日(水)
冬の華

ターサイ 。 

冬の寒さを乗り切るため、植物が自ら選び取った姿。

お店には、すんなり伸びて束にされたものが並びますが、

畑直送便のは、こんなリースのような美しいターサイです。

しっかりした歯ごたえと甘味。

色も濃く、炒めても緑を失いません。

ごひいきの野菜のひとつです。

2011年1月20日(木)
ローリエ

ローリエ月桂樹ベイリーフ
いろんな呼び方があります。
家の庭ではなく、よそんちの庭で成長して、カラカラに乾いたもの。
カラカラ具合がよいので、パウダーに挑戦。
葉っぱは煮込みから、取り出して、捨てるイメージがあるけれど、
粉にしたものも売ってるから、食べられるのかな?
菜食主義の方のブログで、
「粉末にしたら、香りにもっと深さが出て、全部食べられるからお勧め」
とありました。
これはやってみるべき!
玄米粉用のミルでうまくいって、挽いている間から、
「べつもん」くらいの色と香り。
バジル風味もあるような。
早く、使いたーい。

2011年1月17日(月)
いしのい力

冬野菜がおいしくなって、大根、白菜、カブと
豊富になってくると、水分を抜いて量を減らしてもいい。
漬物に変身。
ぎゅっと締まって、発酵した別物の味になる

いつもはゴロゴロとじゃまな感の石たちが、大活躍。
石の数を増やしたり、減らしたり、水が上がるまでは、
そばに置いて、めんどうを見る。

昆布、唐辛子、ユズなどで味の調整が済んだら、
屋外に並べておけば、寒さのお陰で、
しばらく、楽しめる。

2011年1月15日(土)
なごり正月

枯れかけた水仙だけど、
きれいな花だけ水に浮かべ、最後まで楽しむ。
ガラスの器で水仙のカップが映えて、キレイ。

しょうゆ黒豆を作ろうと思って、鍋に広げたら、
キレイに並んで、これも美しい。
黒豆をふっくら炊くのはむずかしくて、
我が家の黒豆は、炒って、熱湯を吸わせて、
生醤油に漬け込むだけ。
これがおいしい。
日持ちはするし、豆を噛む納得感があって、おかずになるし
黒豆の旨みが引き立って、ぜいたくな一品。

2011年1月3日(月)
いい正月

元旦を除けば、まあまあ、おだやかな、
年の初め。
近場のものを用いての、正月飾り。
畑の地主さんへのご挨拶の際、いただいた 大王松
こんな風な飾り方も教えていただいて、チャレンジ。
赤い実がなかったので、南天の葉の赤い部分で彩り。


室内には、
南天の葉、シダをバックに水仙を少し。
水仙は、畑のお隣のものをいただきました。
いい香り。

2011年1月25日(火)
ポインセチアのその後

ポインセチアは、

ポインセチアになれず、

ポインセチアでいくらしい。

これも、グリーンがきれいだよ。

2010年12月18日(土)
とうとう

冷え込みが続いて、ミニトマトの枝はくたばった。
ほとんど、グリーンミニトマト。
赤くなるには、温度が足りなすぎ。
ライドグリーンミニトマトってのもあるか。
なんとか食として生かしたい。

勝手にじゃが芋も少し。
掘り忘れがあったんでしょうね。
そこから、芽が出て、無事、じゃが芋におなり。
どんなちいちゃな芋も、石でもない限り持ち帰る。

2010年12月17日(金)
おからクッキー親元へ

あらいぶきっちんさんの、おいしいオカラで作った
マテアオリジナル オカラクッキーのトリオ
  チョコチップ
  ココア
  ビスコッテイ ジュエル 
あらいぶきっちんさんの店頭に並ぶことに。
月一でのホットラインです。
あらいぶきっちんさんの二代目さんとのおつき合いです。
世代を越えてのおつき合いで歴史の流れを感じます。

2010年12月15日(水)
星と雪

パン生地の一筆書きの星。

これは、飾り用。

シュトーレンには、飾りに粉雪。

フワッと雪が積もると、品格が上がるよう。

2010年12月11日(土)
ゆるり村

ゆるり村の佐藤先生に、相方が診ていただく日。
佐藤先生は鍼灸を用いながら、整体などもし、東洋医学的に、
相手のバランスを調整してくれる。
私は見学させてもらった。
研鑽を積んだ、人間の感覚を使って
「相手の健康状態を観る」
こんな心地よい時間でした。
相方は、今年の市の健康診断では良好だったけれど、
東洋医学的には、いろいろ弱点をご指摘いただいた。
見学者としては、とても納得。
長年のクセ治しは、これから時間がかかることでしょう。
佐藤さんは、野菜作りもやられていて、このようなりっぱな日野菜も。
赤カブと日野菜を、漬物用にいただいて帰りました。

2010年12月9日(木)
パンのご予約

卵を控えてるお子さん達のグループから、
「卵を使わないパンのお任せセットを」というご注文。
卵だけ省くパン作りは、それほで制約は感じません。
バターを使えば、パン生地は小細工可能。
油脂はパン生地の大きな助っ人です。
むらさきいもや、ココアの色で見た目もかわいく
セットできたと思います。
このパンセットを持って、皆さんで森の中で
楽しむんですって。
ステキですね。

次のパンご予約は、「卵、油脂を使わないパン」
というお題をいただいています。
「さあ!」

2010年12月5日(日)
みかんパン

和歌山みかんを使っての、パンになるまで。
みかんパン、みパン です。
みかん汁をひたすら、しぼリます。
小さい箱いっぱいのみかん。
レモンしぼり器で、半分にカットしたみかんを
ギュッとしぼる。
そして、そのしぼり汁を使って水の変わりに
パン生地に混ぜて練りこむのです。
焼き上がったパンは、淡いオレンジ色に。
ほかの材料とうまく交じり合って、
甘くて、酸っぱくて、シャキッとする味に焼きあがりました。
アレルギーのある子たちも同じパンを
というご希望の幼稚園の、お持ち帰りメニューでした。

2010年12月5日(日)
まるで宝石

お土産に何がいいかと言われて、即
「うみぶどう」。と要求したわけですが。
そしてやってきました。
パックいっぱい。
二回分はあるな。
茎もついている。
食べるのが惜しいくらい。
でも食べました。
ポン酢はつけて食べるもんですってね。
知らなくて、今まで掛けていて、縮んで損と思っていました。
刺身のツマに最高でした。

2010年12月2日(木)
ミニトマト

畑に残ったまだ元気な青いミニトマト。
最後まで食べつくしたいけど、霜が降りたら、
デレッとして無残な姿になってしまう。
気温もないから、なかなか赤くなってくれない。
それで、霜よけにワラを傘のようにして掛けてみている。
ブログチェックしてみると、グリーントマトの料理法もあるようだ。
その手もあるか、と安心した。
最終的にはそうします。
マリーゴールドは、まだまだ元気。

2010年11月29日(月)
どうなりますか

一年経った ポインセチア
取り合えず、ここまで育ったけれど、
赤色に染まってもらうには、積み重ねる努力しかない。
温かさも必要だし、夕方からは暗くしてあげないと。
考えた末、粉袋で、遮光できるようなカバーに。
毎日のことだから、すぐ忘れて、、、
温度が足りないと、葉がポロポロ落ちるし、
きれいなポインセチアに仕上げるには、
道は遠い。

2010年11月21日(日)
旅の終点

かんきつ類の旅の終点ということは、食材としてのスタート。

みかんは和歌山から、車に載せられて、木まるごと、
大きいのも、小さいのも混ぜこぜ。
今年、初めてのの試みで、みかん農家のお手伝いをしながら、
収穫は自力でというメンバーに加わった。

ユズは海を越えて、徳島からやって来たもの。

レモンは、交野市のおうちの庭で採れたんですって。
去年は700個くらいにもなる豊作だったそう。

スタートラインで、あれしてこれしてと只今計画中。

2010年11月20日(土)
咲いた

皇帝ダリアが、今朝咲きました。
2年待ちました。
蕾までは確認できたけれど、「ここで霜被害で枯れてしまっては」
と夜は枝の先にポリ袋をかけて、様子をみてました。
鉢では、根の張り方が十分ではないのでしょう。
蕾、限定4個。
今朝は、そのうちの一つ目が開きました。
青空をバックにしたほうが似合いみたい。
今度は、地に下ろしてやろうと思います。
鉢の根元ではツワブキが、自己主張するかのように咲き誇って、
ミツバチたちが、ブンブンとやってきています。

2010年11月16日(火)
ヘチマをいただく

「ヘチマ、食べますか?」と声をかけえいただき、
「今頃?」と思ったのだけれど、見せていただいたら、
青くてかわいい大きさで、おいしそ!
いただいて、早速皮を剥き、泥臭さが抜けるように、さっとゆがいて、
ごま油で炒めて、味噌味に。
「なんとおいしいか!」
それで、いただいた方に
「もっとありますか?」と聞いたほどです。
鹿児島で食べた、おかあちゃんたちの味のお店
あのおいしい、なんだか分からない味だったヘチマ。
それを思い出しました。

2010年11月13日(土)
植物観察会

京田辺には「やましろ里山の会」という会があります。
興味深い、いろんな行事を市民参加型で、
開いてくれるので、ありがたいです。 
今回、宇治田原の鷲峰山への道での観察会だったので、
張り切って参加しました。
なんと、絶滅危惧種の「ミヤコミズ」発見!
私は初めてで、その貴重さがあまりわからず、ごめんなさい。
ただおいしそうに見えてしまい、「食べてみたい」と
言って、ひんしゅくをかいました。
木々が鬱蒼と茂る仲、人間が発見しようがしまいが、
種の保存の条件が整えば繁殖し、
そうでなければ、絶えて、人間どもと関係なく、
いえ、人間たちの生活の余波をまともに受けて、
ひっそりと、生息している生き物たちでした。

2010年11月6日(土)
是非に

ずっと気になっていたミュ−ジシャンが京都に?
「そりゃあ、行くっきゃないでしょ!」
ということで、前売りチケットも get!
単身、乗り込みました。
K大 西部講堂。
club M の記念ライブの出演者の1グループ。
すごい人で、イスもなく、がんばって、4hくらい
ねばりました。
イベントだから外では、火をくべたり、自由な雰囲気。
あまりの自由人の集まりに圧倒されながら、
また、お目当のミュージシャンのパワフルさに圧倒され、
帰り、最寄の駅までの歩くという行為が心地よいという、
私だったのです。

2010年10月23日(土)
自然農の集まり

自然農の大きな集まりがあった。
2日間びっしり。
3日目の実践もあったようだから、とても盛りだくさん。
そして、とても大勢の人達の熱気だった。
私は少しだけの参加で、映画を観るのは三回目。
ほどほどに忘れるので、また新たな感動に浸ってしまった。
スクリーンに映し出された畑の様子に、
早く、自分の畑の野菜たちを確認したい衝動にかられた。
最低限の手を貸すだけの、この農法を知ったことは、
今後ずっと、年老いても畑いじりができるってこと。
余計なエネルギーを使うことのない、おだやかな畑の有様は、
いつも、自分をうれしくしてくれる。

2010年10月15日(金)
今年は咲きそう

残念ながら、去年は咲かなかった皇帝ダリア
今年の暑さやし、まして鉢植えのままだし、、、
心配模様だったのだけれど、夏を越えてから、
勢いが加わったように感じられた。
去年とは、どことなく違う。
期待 大!
私たちが暮らすのに心地よいの気候になる頃、
庭の花たちも色を塗り替え始める。
こんなにきれいな色だっけ?
と思う事 、しばしば。

2010年10月8日(金)
青ジソさんと赤ジソさん

庭でこんもりと茂った青ジソ。
今年はとてもお世話になりました。
葉をたくさん採って刻んで、梅干と一緒に
叩いて、少しお醤油の香りをつけて瓶に詰めておいて、
夏中重宝しました。
摘んだら、再生して、また摘んでも、タフなヤツ。
穂紫蘇の利用も始まって、熟したものから、
しごいて取って、使っています。
畑の赤紫蘇の美しさに気付いたのは今年初めて。
少し前まではどこの畑でも花色が燃えるようで、
「園芸種としてでも通りそう」と思ったのは一時でした。
もう逞しい穂紫蘇に変わっていってます

2010年10月6日(水)
畑の復活

酷暑と、少雨の中なんとか夏を耐えてくれた畑が
生命豊かな場所へと活気付いてきた。
気温が下がってやっと、
四角豆の花が見られるようになってきた。
大きめの花で、レトロなブルーは目を引く。
豆のフリルの姿もかわいくて、食べてもコリコリ感が
お気に入り。
人参の花の後の一輪jのままの種をいただいて、
全部巻いたら、発芽率がよく、まるで人工芝状態。
人参葉の間引きも大好きだから、
葉っぱでいただこう。

2010年9月22日(水)
咲いたー

エドジシ という名のついた古代朝顔。
ポット苗をいただいて、すぐに定植しなかったことが
原因なのか、夏には咲いてくれなくて、やっと今です。

豊臣秀吉の頃からのものとか。
蕾も小さく、その小さな蕾が今朝、花を見せました。

八重に重なり合って、ツンととがった花びらは、
小振りだけれど、力強い風情です。
にじんだ青っぽい花が咲いて、
午後からは、だんだん、紫色に変化していってます。

2010年9月21日(火)
マテアに旗がやってきた

念願の旗が、掲げられました。

20年以上思っていたことの実現です。

京都にお住まいのフラッグデザイナー、

福井恵子さんにお願いしました。

京都市内の通りで見た旗が、きっかけでした。

今、こうしてマテアの店先で、風をはらんで、

青空をバックに、旗も喜んでいるようです。

2010年9月11日(土)
奈良御所にて

「野菜はともだち」(安全農産供給センター)の
供給野菜の生産者を訪問する行事に参加してきました。
金剛山のふもとの神話に出てくるような、集落でしたから
神社の見学、説明も受けながら、遺跡のすぐそばの畑の
見学でしたから、畑から出た土器も見せてもらったり、
こんなタマムシが畑の中を飛んでいたりで、
気分を盛り上げてくれました。
タマムシの実物は初めて!
最近、タマムシは多いそうです。
このまま、ブローチにでもできそうな、
ツヤツヤと光って、即、装飾品に思えました。

2010年9月8日(水)
網戸の内と外

昨日のこと。
夕食の準備中、網戸の外にアゲハチョウが。
「暑さの影響で、アサギマダラの渡りに異変が、、」
とニュースを聞いた後だったので、
アゲハにも何かあったの?」と様子を見てみました。
右後翔の一部がすり切れていましたが飛ぶに不自由はなさそう。
台所のライトに寄ってきたのでしょう。

今朝、なんとアゲハは網戸の内側に。
ということは家の中ってこと。
就寝前の戸締りで、雨戸閉めの時気付かず、
誘い込んでしまったのでしょう。
外に出すとと元気に飛んでいきました。

2010年9月1日(水)
豊作

実家のある新潟でのこと。
今年はどこの家でも、たくさん採れているんですって。
じゃが芋などと一緒に、届きました。

カンピョウに加工するユウガオという種類のウリ。
実家のある地域ではたくさん採れるので、よく食べます。
ヘチマの若採りに似た味で、
柔らかく甘味があってとろりとしておいしい。
あまり大きいので、解体という言葉がピッタリ。
練り製品と炊き合わせにしたり、お味噌汁に入れたり、
種だけ外して、ワタの部分も食べます。

2010年8月30日(月)
生き物いっぱい

処暑と聞いた頃から、カネタタキ
「チン、チン、チン」と小さな鳴き声で秋一番。

そして昨日物足りないくらいの夕立があった。
その後、「リィリィリィ」とコオロギが鳴きだした。

寝苦しい夜、カネタタキのやさしい「チン、チン」を
耳にして、眠りに落ちる。
生物多様性スペースの庭での出来事。

スズムシと思われる物体が家に入り込んで、
「えぇ?」こんなんもいる?
カメラに収めて、外に出てもらいました。

2010年8月27日(金)
しわしわナス

水のない我が畑のナスは、
曲がって、傷付いて皮は厚くて固い。
でも、いとおしくて食べてあげたいです。
きざんで、タマネギシシトウと一緒に炒めて、
味噌味にするとおいしいんです。
タマネギ味噌のコラボは度々、夏に登場します。
ちょうどお揚げを焼いたので、ソースのように
かけてみました。
お揚げ味噌もいいコンビですね。
パンともマッチしました。

2010年8月25日(水)
暑くても

あちらこちらで目にするこの タカサゴユリ
どこからか種が飛んできて、あちこちで増える。
咲いている時はキリッと美しい。
草やぶの中にもスッと立って、凛としている。
名前の高砂は兵庫のことかと思っていたが、
台湾のことで、帰化植物なのだそう。
お盆にはまだ咲かなくて、地蔵盆のころには、
決まって咲いてくれる。

だけど、やっぱり好みはピンクの小花。
かわいいね。